米国株投資 失敗例~ロビンフッター銘柄を買う~

1月下旬に話題になったロビンフッター銘柄をご存じでしょうか?

4/30では$2.5だった株がなんと$482まで急上昇!!

なんと192倍!! 1万円分、株を持っていたらら192万円になっていた!!
このニュースは株界隈を本当に賑わせましたね。





ロビンフッダー(Robinhooder)とは、米国のロビンフッド証券が提供するスマホアプリで売買を行う個人投資家のことです。
ロビンフッダーたちは、米SNSであるredditの中の掲示板「wallstreetbets」に集い、意見交換しています。

「売り」がたくさん入っている銘柄にスポットを当てて、ロビンフッター達が団結して1つの株を「買い」ます。株価が上昇しすぎると「売り」で入っている機関投資家は、「買い戻し」をしないといけないため、更に株価が上昇するという現象です。

ゲームストップの他にも#BB ブラックベリー、#NOK ノキア、#KOSS コス、#AAL アメリカンエアーラインズなど複数の銘柄がターゲットになりました。

実は私も第2のゲームストップ株を探せ!ということで、英会話の先生と、ロビンフットの掲示板をチェックして、1/28に#NOK ノキア 1万円分を購入しました!
(↑良い子はマネしないでね)

ジムクレーマーも高橋ダンも、じっちゃまも「こんなロビンフッター銘柄、買うんじゃない!」と言っていたので、買わないつもりでしたがつい欲が出て、、。

($6が一晩で$400とかになるのかなー。ワクワク。)

一応、本気でほしいわけではないので低めの$4.9で指値注文を入れて寝ました。

(前日は$6だったので、どうせ買えないだろう。)

朝4時ごろ、ふと目を覚ますと、、、、$4.6くらいまで下がって、指値も刺さっていました!
$6が一晩で$4.6。 -26%!
暴落してるやん!!

即、1万円を成り行きで売り注文を入れて、一晩でマイナス1,300円。
よかった。1万円にしておいて。(←よくないか)

ちょうど買ったその日にロビンフッター銘柄に「売ることはできても買うことはできない」という規制が入り、ロビンフッター銘柄がこぞって暴落したとのことでした。

ロビンフッターの大暴れで、株式市場にも不安が走り、一時的に株式全体の相場が下がっていました!
私もコロナバブルはこれをきっかけにバブル崩壊になるのでは、とヒヤヒヤしていましたが、今は相場も落ち着きを取り戻しましたね。

投資はやはり変なニュースに振り回されるのではなく、安全に、決算を一番重要視しようと改めて学びました。

とりあえず自分で失敗してみないと、成長はしないので、大きな損失を出さない程度に経験を積んでいきます。

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