米国株投資信託 S&P500(アメリカ)と中国を比較

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世界一の投資家、ウォーレン・バフェット氏は、自分がなくなった後の資産の管理について妻に下記のように告げています。
バフェット「資産の90%をS&P500に投資せよ」

個別銘柄とかやらなくていいから、安定的に上がり続けるアメリカに投資しておけば資産は増える、ということですね!

コツコツ毎月を積み上げ続けて7か月。

累計買付金額22万円で、現在の評価額は24万円。
含み益は2万円です。(なんか少ない)
でも銀行だと金利0.001%ですが、S&P500は今のところ+9%!!
貯金するくらいなら、投資信託に積み立てましょう!というかんじですね☆

ではでは本題に入ります!
最近ちまたで噂されているのは、S&P500の今年の成長は3%くらいしか見込めないという話です。

2020年は、アメリカに投資しておけばOK! S&P500を買っておけばOK!とめちゃくちゃ言われていましたが、2021年はコロナの影響もあり、どこが伸びるのか本当に分からなくなった気がします。

そこで今までなかなか投資対象に入れてこなかった中国にも投資対象を広げてみようと思いました。
中国は、人民元・香港ドル・ドル・日本円で買えることは知っていたのですが、何で買えばいいのか分からず、、、。

ちょうど楽天証券で無料で「中国株を初めてみよう!」という口座があったので聞いてみました。

勝手にまとめた結論:中国は投資信託を買おう!!(笑)

そこでS&P500(アメリカ)と、中国の投資信託を比較してみました!!

S&P500と中国のチャートの比較

☆3年チャート(オレンジ線が中国。青い線がS&P500)

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↑3年チャートで2020年前半まではS&P500の方がパフォーマンスが良かったですが、2020年後半くらいから中国が急成長しています。

☆1年チャート(オレンジ線が中国。青い線がS&P500)

↑衝撃です!! 中国の伸び!!

S&P500と中国の投資信託の比較

中国の投資信託をいくつか見てみましたが、信託報酬は1.2%~1.7%とお高めです。

↑中国の投資信託は下記の3つで迷いましたが、今回は一番右の「ダイワ・チャイナ・ファンド」にしました。
始めは一番パフォーマンスが高くて、信託報酬が1.2%と低い「iFree ActiveチャイナX」(真ん中)にしようと思いましたが、純資産額が18億円と少なめなところが不安点で辞めました。

投資信託を選ぶ基準:純資産額30億円以上あると良い。信託報酬は安い方が良い。(0.07%くらいでアメリカの投資信託は買えます)

始めての中国株投資です。今まではアメリカと日本ばかりを勉強していましたが、コロナの影響で一番被害が少なそうな中国にも投資対象を増やしました。

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