米国株投資 始め方 ~簡単に説明~

①まずは証券口座を開設します

米国(アメリカ)株に投資をしてみたい場合、まずは自分の証券口座を開設します。
銀行や証券会社の手数料は高いと言われています。
ネット証券で簡単に自分の証券口座を開設することができます。

楽天市場でお買い物をする楽天ユーザーなら、楽天証券。
メリット:楽天ポイントで投資ができます! 楽天証券のアプリ「ispeed」はとても使いやすいので、外出先でもスマホ1つで株の売買ができます。

人気№1の証券口座はSBI証券です。大手で手数料も他社と比べて安いことで有名です。アメリカ株の売買は手数料が高いため、手数料の安いSBI証券はとても人気です。

②口座を開設したら、買いたい銘柄を探します

初心者におススメなのは、ETFです。
ETFというのは、株の詰め合わせパックです。
1つのETFを購入することで、100~500銘柄に分散投資をすることができます。

全世界ETFに投資をするということは簡単に言うと世界が成長することに賭ける、ということです。他のETFに比べると上昇は緩やかですが、世界は成長し続けるはずだと誰もが思うでしょう。

#VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(全世界ETF)
楽天証券では手数料無料で購入ができます。

コロナが発生した2020年3月に一時、暴落していますが、長い目で見たらチャートは右肩上がりです。
1株 $200(2021.01.24)で1株から購入することができます。
2016年は約$100でしたので、5年で2倍になっていることがわかります。

これが銀行に預金するのではなく、投資をすることを推奨する理由です。
投資をするのに不安を感じる場合は、とりあえずこの#VTI 全世界ETFを1株から購入してみましょう。

③投資に慣れてきたら、個別株にも挑戦してみましょう

ETFはほったらかし投資なので、基本的には株価を気にする必要がありません。
しかし、せっかく投資を始めたのであれば企業の株を買うと投資の面白さは倍増します。

企業の業績を分析したり、ニュースに敏感に反応したり、日本だけではなく世界の動きに敏感になります。
個別株を買う前に企業分析は必須となります。分析することが株を保有する安心材料となります。
業績はインターネットで簡単に検索できます。

#EXPI expワールド・ホールディングス
クラウドベースの不動産取引プラットフォームの開発を手掛け、不動産ブローカーや代理店向けにリアルタイムの不動産情報を提供するほか、マーケティングおよびトレーニングなどのサポートサービスも提供する会社です。
クラウドを使用し、現地に社員を配置することなく、グローバルで不動産仲介業を成長させています。

↑業績と利益は右肩上がりに伸びていますね。

↑業績が伸びているのに比例して株価は2019年10月~2021年1月で10倍くらい増えています!
$10→$102(2021.1.24)

企業に投資を行う、ということはその企業に関わる立場にいなくても遠回しに応援でき、利益も分けていただけるということですね。

まだ株を始めていない方にもぜひ投資の世界に足を踏み入れてほしいと思います。

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